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言語: 日本語

3-5-8 – 遊び方

3-5-8は3人で遊ぶカードゲームです。あなたとコンピューター2人で遊びます。順番に1枚ずつカードを出し、いちばん高いカードを出した人がその場のカードをすべて取ります。この1回をトリックと呼び、それぞれが決まった数のトリックを取らなければなりません:3、5、8のどれかです。以下で、順を追って説明します。

遊び方(ステップごとに)

ステップ1

テーブル

あなたはコンピューターの2人と遊びます。2人はあなたの左と右に座ります。全員に16枚ずつ配られ、自分のカードは自分にしか見えません。残りの4枚は裏向きで中央に置かれます。これが伏せ札で、あとで1人がもらいます(ステップ6)。

3-5-8、ステップ1:テーブル あなたのカード コンピューターの2人 伏せ札
  1. 1 あなたのカード
  2. 2 コンピューターの2人
  3. 3 伏せ札

ステップ2

トリック:1人1枚ずつ出す1回

このゲームはトリックで進みます。1人がテーブルの中央にカードを1枚出し、ほかの2人が順番に、同じマークのカードを持っていればそれを1枚ずつ出します。いちばん高いカードを出した人が3枚とも取ります。これが1トリックです。トリックを取った人が次のトリックを始めます。1ラウンドは16トリックです。

ステップ3

取るトリックの数:3、5、8

ラウンドごとに、3人の役目が違います。1人がカードを配るディーラーです。ディーラーの左の人が宣言者で、ゲームを選び、8トリックを取らなければなりません。ディーラーは3トリック、3人目は5トリックです。合わせて16トリックで、全部のトリックになります。ラウンドが終わるたびに、この役目は1つ左の席に移ります。取ったトリックと必要なトリックの数は名前の横に、たとえば「トリック: 2/8」のように表示されます。

ステップ4

宣言者がゲームと切り札を選ぶ

切り札は、ほかのマークより強いマークです。切り札のカードは、ほかのマークのどのカードにも勝ちます。エースにも勝ちます。宣言者は、どのマークを切り札にするかを選びます。「切り札なし」や「トリックなし」(ステップ9)を選ぶこともできます。選ぶときに見えるのは最初の6枚だけで、残りの10枚は選んだあとで表になります。6つのゲームは、1回の対戦の中で1人につきそれぞれ1回しか選べません。

3-5-8、ステップ4:宣言者がゲームと切り札を選ぶ ゲームを選んでください 最初の6枚
  1. 1 ゲームを選んでください
  2. 2 最初の6枚

ステップ5

カードの交換

2ラウンド目からは、切り札のあるゲームで交換があります。前のラウンドで必要な数より多くトリックを取った人は「プラス」、少なかった人は「マイナス」です。プラスの人は、多く取ったトリックの数だけ、マイナスの人とカードを交換できます。渡したいカードをタップすると、代わりに相手の同じマークのいちばん高いカードがもらえます。相手がそのマークを持っていなければ、自分のカードが戻ります。切り札を渡すと、相手は好きなカードを1枚返します。「交換をやめる」で早めに終えられます。あなたがマイナスのときは、ゲームがあなたのいちばん高いカードを代わりに返します。切り札をもらったときだけ、返すカードを自分で選びます。

3-5-8、ステップ5:カードの交換 タップして渡す 交換をやめる
  1. 1 タップして渡す
  2. 2 交換をやめる

ステップ6

伏せ札

交換のあと、伏せ札が少しのあいだ表になり、全員がその4枚を見られます。そのあと宣言者が伏せ札を取ります。これで手札は20枚になります。

3-5-8、ステップ6:伏せ札 表になった伏せ札
  1. 1 表になった伏せ札

ステップ7

4枚を捨てる

宣言者はカードが4枚多いので、好きな4枚を裏向きで捨てます。捨てたカードは、このラウンドでは使いません。4枚をタップして(少し上がります)、「捨てる」を押します。持っている枚数が少ないマークの低いカードを捨てるのがおすすめです。

3-5-8、ステップ7:4枚を捨てる 選んだカード 捨てる
  1. 1 選んだカード
  2. 2 捨てる

ステップ8

カードの出し方:マークと切り札

最初のトリックは宣言者が始めます。トリックの最初のカードと同じマークのカードを出さなければなりません。そのマークがなければ、切り札を持っているときは切り札を出さなければなりません(すでに出ている切り札より高くなくてもかまいません)。そのマークも切り札もないときだけ、どのカードを出してもかまいません。いちばん高い切り札がトリックを取ります。だれも切り札を出していなければ、最初のカードのマークでいちばん高いカードが取ります。出せるカードは明るく、ほかのカードは暗くなるので、まちがったカードは出せません。

3-5-8、ステップ8:カードの出し方:マークと切り札 切り札 トリックの最初のカード 出せるカード
  1. 1 切り札
  2. 2 トリックの最初のカード
  3. 3 出せるカード

ステップ9

切り札なしとトリックなし

「切り札なし」では、どのマークも切り札になりません。いつも最初のカードのマークでいちばん高いカードがトリックを取ります。「トリックなし」にも切り札はありませんが、目的が逆になり、全員ができるだけトリックを取らないようにします。このとき、宣言者が取ってよいのは3トリックまで、ディーラーは8トリックまで、3人目は5トリックまでです。この2つのゲームでは、カードの交換はありません。

ステップ10

点数と勝者

16トリックが終わると、点数を数えます。自分の数より多いトリック1つにつき1点もらい、足りないトリック1つにつき1点失います。たとえば、宣言者が8トリックではなく10トリック取れば2点もらいます。ディーラーが3トリックではなく1トリックしか取れなければ2点失います。「トリックなし」では逆で、取ってよい数より少ないトリック1つにつき1点です。最後のラウンドのあとで、点数がいちばん高い人の勝ちです。ラウンドの数(3、6、9、18)は、始める前に「ゲームの種類」の画面で選びます。

このゲームのルール

得点計算

動き得点
自分の数より多いトリック1つ+1
自分の数に足りないトリック1つ−1

最後のラウンドのあとで合計がいちばん高ければ勝ちです(同点も勝ちになります)。勝ったゲームは、合計を10倍した数で統計とランキングに記録されます。

コツ

ほかのゲームのルール